美肌菌化粧品

saikin

美肌菌って?

↑ ↑ ↑ 最近良く聞く美肌菌ですが、上記のサイトに詳しく解説されてました。

要約すると、美肌菌の正体は、「表皮ブドウ球菌」。
この菌は自分の肌に住んでいる常在菌。

この「表皮ブドウ球菌」が多いことが、美肌を保つ秘訣のようです。

そして困ったことに、この美肌菌は、他人の肌には定着しないのです。

言い換えるとこの美肌菌を補充することは出来ない。

そこで、自分の美肌菌を大切にしていくことが、美肌を保つ秘訣のひとつ。

そして、この美肌菌のための化粧品はまだ少ないそうです。

この美肌菌にスポットを当てた化粧品が・・・

↓ ↓ ↓

≪美肌菌≫に着目したスキンケア“ビオサプ”

特に利用者の声を読んで下さい。ニキビや肌荒れに悩んでいた人の助けになるかもしれません。

ピンク


美肌菌を増やす方法まとめ

美肌菌についてのサイト情報まとめです。

お肌に存在する善玉菌と悪玉菌

(http://josei-bigaku.jp/bihadakin8892/)

悪玉菌や善玉菌といえば腸内環境の話でよく出てくる言葉ですよね。

お肌にも腸と同じように善玉菌と悪玉菌が存在します。まずはお肌にどんな菌が存在しているのか、それについて理解しましょう。

悪玉菌
お肌に悪影響を与える菌です。黄色ブドウ球菌が有名で、皮膚のトラブルを起こす原因を作ります。またアトピー性皮膚炎との関係性も指摘されていて、アトピーの方はこの黄色ブドウ球菌の数が多いのだそうです。
常在菌
その名の通りいつも皮膚に存在している菌になります。その多くは普段はお肌に害を与えません。アクネ菌もその一種ですがこの菌があるからといってすぐにニキビができるわけではないのです。
善玉菌
美肌菌のことです。美肌菌は表皮ブドウ球菌のことを指します。

このように肌にはさまざまな菌が存在しており、適度なバランスを保っているのです。

黄色ブドウ球菌やその他の菌の一部は過剰に増えすぎることで肌にトラブルを引き起こすのです。

美肌菌ってこんなにすごい!美肌菌がもたらす美肌効果

なぜ表皮ブドウ球菌は美肌作りに効果的なのか、その理由について詳しく紹介していきますね。

グリセリンを作ってくれる
グリセリンはスキンケア製品の多くに配合されている保湿成分です。表皮ブドウ球菌はそのグリセリンを作ってくれます。肌表面にはその厚さわずか0.02mmの角質層が存在します。この角質層が潤いで満たされると肌のバリア機能が維持でき、肌にも適度な潤いが生まれるのです。

角質層には角質細胞が存在するのですが、水分と同時にグリセリンが角質細胞に届くことでその水分が蒸発しにくくなるのです。

そのおかげで角質細胞が潤いでみたされるようになります。

セラミドを作ってくれる
角質層の潤い成分の一つにセラミドがあります。セラミドはもともとは皮膚で作られているものですが、ターンオーバーの乱れなどでセラミドが不足すると角質層の潤いが失われます。それがバリア機能の低下などを招いてしまうのです。表皮ブドウ球菌は、角質層のセラミドを作り出す働きもしてくれます。

表皮ブドウ球菌以外の菌に関しては、増えすぎることで肌に悪影響が出てきてしまうことがあります。

一方で美肌菌はたとえ増えすぎてしまっても肌に悪影響を与えることはありません。

肌を弱酸性に保ってくれる
肌の最も理想的なPH値は弱酸性です。弱酸性の肌は悪玉菌が繁殖しにくいのです。
つまりこの美肌菌を増やし活性化することができれば肌トラブルの改善と美肌作りに嬉しい効果をもたらしてくれるのです。

美肌菌が増えればスキンケア製品に過剰に頼らなくても、美肌をキープすることができるようになりますよ。

まずはスキンケアから!美肌菌を育てるためのスキンケア術

美肌菌である表皮ブドウ球菌を増やすにはさまざまな方法が考えられます。スキンケアもその重要な役割を担っていますよ。

美肌菌を育てるためのスキンケアのコツについてみていきましょう

洗いすぎ、洗わないのも要注意!洗顔、クレンジングのコツ

メイクや肌についた汚れやホコリはしっかり落とすのがスキンケアの基本です。

しかし必要以上にクレンジングや洗顔で洗いすぎてしまうと、大切な美肌菌まで洗い流してしまうことになります。

洗浄力の優しいもので
メイク落としや洗顔料に関しては、肌に優しいタイプを選ぶようにしましょう。洗浄力の強い洗顔料やクレンジングを使ってしまうと、肌に必要な潤いや美肌菌まで洗い流してしまうことになります。汚れやメイクはきちんと落としつつも、洗浄力は優しいタイプの製品を選ぶのがおすすめです。

クレンジングや洗顔料は汚れが落ちればいいと思って値段で選ぶ方も多いのですが、肌のことを考えると機能を重視して選んだほうがいいですよ。

肌に優しいメイク落としや洗顔料の基準は、天然の洗浄成分を使っていることや、弱酸性であること、添加物が少ないものを選ぶことです。

洗いすぎに要注意
朝起きてからも洗顔料を使って洗顔している方もいます。皮脂分泌の多い方なら朝晩二回、洗顔料を使って洗顔するのもいいのですが、普通~乾燥肌の方が同じように洗顔してしまうと肌の潤い成分も洗い流してしまいます。洗顔は一日一回にとどめて十分です。ぬるま湯で洗うだけでも汚れは十分に落ちます。
ピーリングのやりすぎに注意
ピーリングは古い角質を洗い流して新しい角質の生まれ変わりを促進してくれる美容法ですね。自宅で簡単に行えるピーリング剤も販売されています。しかしピーリングをやりすぎてしまうと角質がダメージを受けてしまって、美肌菌も少なくなってしまいますのでやりすぎには注意してください。
洗わないのも問題アリ!
美肌菌が洗い流されたらいやだからといって、洗顔、クレンジングを適当に終わらせてしまうのもよくありません。肌にメイクや汚れが残っていると、悪玉菌や普段は悪さをしない常在菌が過剰に増えすぎる原因を作ってしまうからです。

それにより肌トラブルが引き起こされる原因を作ってしまいますので、やはりメイクと汚れはきちんと落とすのが基本になります。

摩擦に気を付ける!
汚れをしっかりと落とそうとつい肌をゴシゴシこすってしまっていないでしょうか?肌を強くこすってしまうと、角質層が傷ついてしまい美肌菌も減少してしまいます。
洗顔やクレンジングの時は、できるだけ摩擦を与えないようにして洗うことが重要になります。

洗顔料は基本たっぷり泡立てて使うこと、クレンジングはケチらずたっぷり使って摩擦を防ぎましょう。

美肌菌を増やす化粧水のつけ方

洗顔してから肌に潤いを与えてくれるのが化粧水ですね。化粧水をつけるときにも注意点があります。

適量を付けること
肌に潤いを与えることが重要で、化粧水を必要以上につけている方も少なくありません。化粧水はつけすぎると逆に肌の潤いを奪ってしまいますので適量をつけるのが望ましいです。化粧水の適量は人それぞれ違いますが、500円玉2個分くらいを目安にしましょう。それでも肌が乾くなと感じるときは、少しずつ化粧水をプラスしていき肌が潤った時点で保湿は十分足りているのです。
摩擦を与えない
化粧水をつけるときも摩擦を与えないようにすることが重要です。コットンが乾いてくると肌にダメージが加わりやすいですし、手で肌をたたくのもよくありません。
しっかり蓋をする
せっかくお肌にチャージした水分を閉じ込めるためには、クリームや乳液で油膜を作って化粧水の蒸発を防ぐ必要があります。化粧水を付けてしっかり浸透させてから素早くクリームや乳液で潤いを閉じ込めましょう。

スキンケア製品選びやその使い方も、美肌菌活性化の重要なポイント

先ほど美肌菌を育てる効果的なスキンケア方法について紹介しましたが、美肌菌をより効果的に増やしたいのなら使用するスキンケア製品から見直すのもおすすめですよ。

美肌菌にエサを与える!美肌菌を増やすスキンケア製品を使う

菌を増やすにはその菌が活性化してくれる環境を作ることです。

もともと人間の体は適度な温度と湿気がありますので、菌を増やすのに良い環境が整っています。加えて菌の餌があると菌はさらに活性化します。

美肌菌の効果に注目が集まるようになってから、美肌菌の研究がすすみ美肌菌を活性化させてくれる成分が配合されているスキンケア製品が販売されています。
ビオサブ
美肌菌を活性化させてくれるバイオエコリアを配合したスキンケア製品。バイオエコリアとは天然のオリゴ糖であり、優先的に美肌菌を活性化してくれるように働いてくれます。



「考えられている悪玉菌の主な種類と働き」

(https://www.bibeaute.com/article/176003)

●黄色ブドウ球菌:肌荒れ・とびひ・アトピー性皮膚炎など
皮膚常在菌の中でも、悪玉菌とされている代表格が「黄色ブドウ球菌」です。増殖すると肌の潤いを保つためのバリア機能を低下させて、肌の乾燥をもたらすそうです。その結果、それらに伴うさまざまな肌トラブルや肌の老化までも引き起こすとされています。また傷口などから体内に入ると全身に水疱ができて炎症を起こすような「とびひ」になったり、アトピー性皮膚炎との深い関係があるともいわれています。

●アクネ桿菌(かんきん):ニキビなど(一部のアクネ桿菌による)
ニキビといえば「アクネ桿菌」というくらい有名かもしれませんが、この「アクネ桿菌」でも、ニキビの原因になる種類とニキビの原因どころか表皮ブドウ球菌のように肌に良い作用をもたらす2つの種類があるそうですが、どちらにしても「アクネ桿菌」の増えすぎがニキビ発生に関係しているといわれています。

●マラセチア真菌
普通の健康な肌であればあまり問題のない菌とされていますが、肌フローラのバランスが崩れるなど何らかの原因で増殖すると、フケや脂漏性皮膚炎、アトピー性皮膚炎の悪化などをもたらすとされています。

肌にも善玉菌と悪玉菌があったとは驚きですね。あなたの肌トラブルは、もしかしたら「肌フローラ」の乱れからくるものだったのかもしれません。今後も「肌フローラ」には注目です!

 

 

美肌菌を増やそう、朝の水だけ洗顔

(https://style.nikkei.com/article/DGXMZO98248280Q6A310C1000000?channel=DF260120166503)

1.水だけで顔を洗う

水だけで丁寧に顔全体をすすごう。38℃くらいのぬるめのお湯でもOK。生え際やあごの裏まで水をいきわたらせるようにすすぐのがコツ。

ニキビのある人は、ニキビの部分とベタつく部分だけ手持ちの洗顔料で洗おう。しっかりと泡立てた泡をのせ、泡が広がらないように気をつけてすすぐ。

2.タオルで水気を取り、保湿ケアを

洗顔後はゴシゴシこすらず、タオルで軽く押さえるようにして水気を取る。乾燥が気になるなら、手持ちの化粧水などで保湿してもOK。乾燥肌などの悩みが深い人は美肌菌の繁殖を邪魔しないコスメを選ぼう。

 

 

美肌菌は”育菌”できる

(http://www.nhk.or.jp/beautyscience-blog/2017/102/269037.html)

最も大切なポイントは、角質層をケアするということ。
洗顔をすると、表面の美肌菌は流されてしまいます。しかし、やさしく洗えば美肌菌の棲みかである角質層の中に美肌菌は残ります。

ゴシゴシ洗いはご法度!
角質層は1mmの100分の2という薄さしかないため、簡単に壊れてしまいます。

入浴 …温度はぬるめ、時間は15分以内に
これも、角質層がふやけて壊れてしまうのを防ぐためです。

スキンケア …防腐剤やアルコールが入っていないものを使う
スキンケア用品に、防腐剤やアルコールが入っていると美肌菌の数を減らしてしまうので、入っていないものを選びましょう!

運動 …寝る前に軽い運動で汗をかく
肌の表面にうっすらかいた汗や皮脂は、美肌菌のエサになりなす。適度な水分は、美肌菌が増えやすい環境を作ります。
睡眠中は、美肌菌たちの大切な時間。
角質層の中に残っている美肌菌たちは、エサを食べ、朝まで8~12時間かけて増えていくのです。

 

キメをととのえるスキンケア術

(http://www.nhk.or.jp/beautyscience-blog/2017/102/269038.html)

【“自分力”をUPさせて肌のキメを整える方法】

1.固形せっけんを使う
クリームやリキッドタイプは油分をたくさん含むので、汚れがしっかり落ちにくいため

2.テニスボール1個分のクリーミーな泡を作る

3.肌に直接触れないぐらいやさしく洗う
角質層をこわさないため。

4.すすぐときは35℃ぐらいのぬるま湯で
温度が高すぎると、皮膚の中の水分が蒸発したり、保湿成分が流出してしまうため。

5.拭くときは軽く押さえる程度

6.化粧水は手のひらと指の腹を使いのばす

7.乳液とクリームなど材質の異なる保湿剤を重ねて使う

8.乳液の使用量は1円硬貨2枚を目安に

9.クリームの使用量は1円硬貨1枚を目安に

10.お手ごろ価格のものをたっぷり使う
高級なものを少量、ではありません!

11.ティッシュペーパーが貼り付くぐらい塗る

12.保湿剤は洗顔後10分以内に塗る
10分以上経つと急激に皮膚の水分が蒸発してしまうため。